【これで決定】つみたてNISAで選ぶべき投資信託3選

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【これで決定】つみたてNISAで選ぶべき投資信託3選

つみたてNISAにて選ぶべき投資信託のポイントについて解説しましたが、実際自分で商品を選ぶのが面倒であったり、調べてもどの投資信託に投資すべきか決まらない方もいるかと思います。

そんな方のためにこの記事ではオススメの商品を紹介します。
ご自身の投資スタイルに合っているかどうかを考えて、ぜひご参考にしてもらえればと思っています。

この記事を読むことで解決できること
  • オススメの投資信託3選
  • S&P500に連動するインデックスファンドが入ってない理由

投資は必ずしも収益が得られる訳ではありません。最終的には必ずご自身の判断で取引するかを決定してください。

目次

オススメの投資信託3選はこれ!

オススメの投資信託3選はこれ!

筆者がオススメする投資信託を3つご紹介します。なぜオススメなのかの理由も解説します。

投資信託
  1. eMAXIS Slim 全世界株式 [オール・カントリー]
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド [楽天・VT]
  3. SBI・全世界株式インデックス・ファンド [雪だるま(全世界株式)]

上記の3つをオススメします。それぞれの手数料を表にまとめると以下の通りです。

eMAXIS Slim 全世界株式楽天・全世界株式
インデックス・ファンド
SBI・全世界株式インデックス・ファンド
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社楽天投信投資顧問株式会社SBIアセットマネジメント株式会社
販売手数料無料無料無料
信託報酬0.1133%0.132%0.0938%
信託財産留保額なしなしなし

すべて全世界株に投資するインデックスファンドです。この3つは投資信託を選ぶ時のポイント4つをすべて満たしています
証券口座によって買付できる銘柄は変わるため、主な全世界インデックス連動型ファンドの3つを挙げさせていただきました。
ポイントの詳細については以下の記事をご確認ください。

長期投資での資産形成にはコストがネックになりますので、これだけ低コストであるのは非常に魅力的です。
さらに純資産総額も申し分なく、信託期間も無期限のため繰上償還の不安もありません。

悩む人

コストが低いのはわかったけど、そもそも資産増やしていけるの?

モトジ

期待リターンは少ないですが、長期的にみて元本割れするリスクが低く資産を増やせる可能性が非常に高いです。
プロの投資家ですら長期的にはインデックスファンドには勝てないという話もあります。

市場を上回る成績を目指すアクティブ運用はコストが高く、リスクも高くなってきます。

市場の平均を目指すパッシブ運用であればコストも低く、リスクも低いのです。さらに全世界の経済成長は今日まで成長し続けています。20年以上の長期間で投資し続けた場合に、1988~2008年の期間以外はどの20年を切り取っても元本がプラスになったとのデータもあります。

長期的にリターンは安定するようになるため、最低でも20年以上は投資し続けるようにしましょう。

S&P500に連動するインデックスファンドが入ってない理由

S&P500に連動するインデックスファンドが入ってない理由

eMAXIS Slim 全世界株式よりも手数料が安く、利益率も高いS&P500の指数に連動するインデックスファンドがなぜ選択されていないのか?と疑問に思う方のために理由を書きます。

以下の記事でも触れていますが、つみたてNISAの商品は「長期、積立、分散投資」の観点で優良な商品が選ばれています。S&P500は米国のみに投資するのに対して、全世界株に投資した方がより分散が効いて資産形成に安定感が増します。そのため、全世界株の指数に連動したインデックスファンドをオススメしています。

もちろんS&P500が絶対にダメということではありませんので、誤解なさらないようにしてください。

まとめ

この記事では以下について解説しました。

まとめ
  • オススメの投資信託3選
  • S&P500に連動するインデックスファンドが入ってない理由

オススメの投資信託3選

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド

ちなみに、筆者は「eMAXIS Slim 全世界株式」をつみたてNISAで買っています。

S&P500に連動するインデックスファンドが入ってない理由

米国のみに投資することになる。そのため、より資産形成を安定させるために分散投資を重要視した結果、全世界インデックスファインドを選択している。

以上が選ぶべき投資信託3選となります。ほぼ最適解だと自負しておりますが、投資はあくまで自己責任ですので、納得いった方はこの3つのどれかを買っていただければまず間違いはないと考えています。

以上、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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