【もう迷わない】つみたてNISAで投資信託選ぶ時のポイント4選

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【もう迷わない】つみたてNISAで投資信託選ぶ時のポイント4選

NISA口座を開設して早速投資を始めていくことになりますが、以下のことでお悩みではないでしょうか。

  • 投資信託って何?
  • 何に投資したらいいか分からない。

口座開設をして早速投資をしようとしたものの、投資する銘柄が決まらなかったり、投資を始めるために何をすればいいのかわからなかったり、何から手を付けるべきか悩んでつまづいたことがありました。
この記事を読むことで、初心者の方でもつみたてNISAを始めることができます。口座開設をしたら資産形成スタートまであともう少しです。

投資は必ずしも収益が得られる訳ではありません。最終的には必ずご自身の判断で取引するかを決定してください。

目次

投資を始めるには?

投資を始めるには?

口座開設をしたものの投資を始められていない人も少なからずいるようです。
その問題については、主に下記2つの原因があります。

投資を始められない原因
  • 投資の始め方がわからない。
  • 何に投資したら良いかわからない。

ここでは「投資の始め方がわからない」について記載します。「何に投資したら良いかわからない」については次の章で記載していますので、そちらをご確認ください。

口座開設が終わったら投資信託へつみたて投資を買付する

開設した証券口座のWEBサイトにアクセスして実際につみたてNISAを開始しましょう。

やることは、自分の投資したい投資信託へ月々買付ける額を設定するだけです。

筆者が使っているのはSBI証券です。もし同じ証券口座をお持ちの方は、「つみたてNISAかんたん操作ガイド」を参照して設定方法ガイドを確認することができます。
その他の証券会社や銀行でつみたてNISA口座を開設した方も各WEBサイトから設定方法を確認してみましょう。

今ではスマホアプリで簡単につみたて設定もできる証券会社も多くなっています。スマホをお持ちであればアプリから設定した方が、より簡単かつ資産状況もチェックしやすくなるのでオススメです。

SBI証券では「かんたん積立 アプリ|SBI証券」が非常に便利です。初心者の方でも簡単につみたて設定が可能ですので、ぜひ使うようにしましょう。

つみたてNISAの始め方について、より詳細な手順などを記事にまとめました。あわせてお読みください。

つみたて額を決める

現行NISAのつみたて投資枠は年間上限120万円です。つまり月に10万円までが上限となります。
確かに毎月上限額までつみたてを行うと資産形成のスピードは速くなります。ですが、普段の生活資金を削って家計が苦しくなることがあれば上限いっぱいまでつみたてる必要はありません。生活資金は残しておいて余ったお金を投資に回すことで、ご自身にあったつみたて額を決めることができます。

毎月の収入の10%を投資に回すようにしましょう。

毎月のつみたて額は変更が可能ですので、出費が多い月はつみたて額を減らしたり、つみたてをせず来月からまたつみたてたりすれば良いです。無理せず資産形成を続けることが最重要です

投資信託って何のこと?

投資信託って何のこと?

投資信託についてざっくり知る

まずは投資信託とは何かを知ることが必要です。

簡単に説明すると、「投資の専門家にお金を預けて運用してもらう商品」のことです。個人で株を買ったり売ったりするのは大変なので、専門家に任せて運用してもらうのは非常に楽ですよね。投資初心者でもお金を預けるだけで簡単に投資が始められるのが魅力です。

投資信託のコストについて知る

投資信託についてもう一つ知っておくべきことがあります。それが手数料です。
買うとき(販売手数料)、運用するとき(信託報酬)、売却するとき(信託財産留保額)にそれぞれ手数料が発生します。これらの手数料は長期投資で考えると少額でも無視できない額になっていきますので、とにかく手数料が安く抑えられる投資信託を選ぶべきです。

どの投資信託に投資したら良いかわからない

どの投資信託に投資したら良いかわからない

投資信託を選ぶ際のポイント

投資信託についてざっくり理解をしていただいたら、次は選ぶ際のポイント4つについて解説します。
これらの観点で投資信託を選択すれば手数料が高額で資産形成とは程遠いボッタクリ商品は回避できるかと思います。

選ぶ際のポイント
  1. 販売手数料が無料(ノーロード)であるか。
  2. 信託報酬が0.25%未満であるか。
  3. 純資産総額が100億円以上あるか。
  4. 全世界に分散している株価指数連動型の投資信託であるか。

1.販売手数料が無料(ノーロード)であるか。

今では一般的になりつつありますが、販売手数料などのコストは掛からない投資信託を選ぶべきです。とにかく無駄なコストを減らすことが重要です。コストが高いと資産形成のスピードに大きく影響します。

2.信託報酬が0.25%未満であるか。

投資信託の信託報酬は0.25%未満であれば問題ありません。それ以上の信託報酬がかかる投資信託は手数料ぼったくりの投資信託である可能性があるので、選ぶべきではありません。
また、異様に手数料が安く設定されている場合もありますがその場合も注意が必要です。

3.純資産総額が100億円以上あるか。

一般的に投信信託の純資産総額(運用している額)は100億円以上ないと運用できなくなる可能性が高くなります。
投資信託が運用できなくなると、証券口座に保有しているお金は繰上償還(投資信託が自動解約され課税口座に移される)されてしまいます。自分の意図しないタイミングで投資が課税口座

4.全世界に分散している株価指数連動型の投資信託であるか。

急に訳のわからない言葉が出てきましたが、株価指数(インデックス)というのは「上場銘柄全体の値動きの指標」を指します。株式市場全体の上がり下がりを見る物差しと考えてください。

この株価指数(インデックス)の値動きに連動する投資成績を目指して運用をする投資信託のことを「インデックスファンド」と呼びます。
投資先はなるべく分散をさせることで運用リスクを低くすることができます。そのため、1国に投資するのではなく、より分散投資ができる全世界株の方が長期的に見て安定感が出るということなのです。

モトジ

よくテレビのニュースで出てくる、日経平均やダウ、S&P500も株価指数です。

まとめ

この記事では以下について解説しました。

まとめ
  • 口座を開設したけどどうすれば投資を始められるの?
  • 投資信託って何のこと?
  • 何に投資したらいいのかわからない。どう選ぶべき?

口座を開設したけどどうすれば投資を始められるの?

  1. 投資信託へつみたて投資を買付する。
  2. つみたて額を決める。スマホアプリがあれば利用することをオススメ。

投資信託って何のこと?

  1. 「投資の専門家にお金を預けて運用してもらう商品」のこと。
  2. 買うとき(販売手数料)、運用するとき(信託報酬)、売却するとき(信託財産留保額)に手数料が発生する。

何に投資したらいいのかわからない。どう選ぶべき?

投資信託を選ぶ際は以下の観点で選択すると手数料が高額のボッタクリ商品ではないといえるため、初心者の方でも安心して投資できます。

  1. 販売手数料が無料(ノーロード)であるか。
  2. 信託報酬が0.25%未満であるか。
  3. 純資産総額が100億円以上あるか。
  4. 全世界に分散している株価指数連動型の投資信託であるか。

具体的にオススメする投資商品について、また別の記事でご紹介します。あくまで投資は自己責任です。
十分に理解した上で納得できたら投資しましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!

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